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FIBA Asia男子二次予選:28日の結果と29日の展望

FIBA Asia男子二次予選 2日目、日本はパレスチナを74対67で下し、決勝トーナメント進出に向けて大きく前進しました。
これは想定内ですが、インドも香港を76対71で下し、E組はパレスチナ、日本、インドが勝ち点6で並びました。得失点比の差で日本は4位で決勝トーナメント進出のボーダーライン、インドが5位になっています。

29日の二次予選最終日に日本は香港と、パレスチナはイラン、インドはフィリピンと対戦します。日本が香港に勝てば、勝点が8になります。
イランは二次予選一位通過を確保するために負けられない試合ですから、パレスチナがイランに勝つことはは難しいと思われます。そうなるとパレスチナの勝ち点は7止まりになりますから、日本が3位に浮上します。

仮にインドがフィリピンを破った場合、勝点は8で並びますが、日本の方がかなり有利な状況です。
例えば、日本が香港を75対70の5点差で破った場合、インドは90対73とか、20点近い点差で勝利しないと得失点比で日本を上回ることはできないからです。日本が香港を10点差以上で破れば、3位通過で決勝トーナメント進出はほぼ確実と考えて良いでしょう。

F組は中国が一位、韓国が二位通過になるのではないかと思われます。したがって、決勝トーナメントに進んだとして、初戦は韓国との対戦になる可能性が大きいと思われます。韓国はアジアランク3位ですから、厳しい戦いになりますが、オリンピック最終予選進出に望みをつないで欲しいものです。

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