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FIBA Asia男子二次予選:最終結果と決勝トーナメント展望

二次予選最終日、日本は香港を89対62で下し、E組3位で決勝トーナメント進出を決めました!
おめでとうございます!!
E組の最終順位は、次のようになりました。
1位:フィリピン
2位:イラン
3位:日本
4位:インド
 以上決勝トーナメント進出
5位:パレスチナ
6位:香港
フィリピンとイランはともに勝ち点9ですが、直接対決でフィリピンがイランを破っていたため、フィリピンが1位になりました。
昨日の投稿で、勝点が同じ場合、得失点比で順序が決まるような記載をしましたが、直接対決の勝敗が得失点比に優先します。訂正いたします。

一方のF組は、
1位:中国
2位:カタール
3位:韓国
4位:レバノン
5位:ヨルダン
6位:カザフスタン
の順位が決定しています。
したがって、日本は10月1日の決勝トーナメント初戦でカタールと対戦することになりました。

カタールはアジアランクが日本に次ぐ9位ながら、予選リーグではランクが上の韓国、レバノンを撃破しています。決して侮れない相手ではありますが、日本とっては韓国よりも勝機があるのではないかと思います。

末尾の表は、予選リーグ全6試合について日本とカタールの平均STATSを比較したものです。
リバウンドが若干負けていますが、それ以外の項目は日本が勝っています。
平均身長は日本が6cm負けていますので、リバウンドが不利になるのはやむを得ないと割り切るのが良いでしょう。
スチールは多くないので、ディフェンスも日本の方がのように思えます。ターンオーバーに注意して自分たちのペースで試合を進められれば、充分勝機はあると言えます。
カタールのポイントゲッターは身長196cmの長身ガード、C. Johnson選手です。この選手が大半の得点を挙げていますから、C. Johnson選手を波に乗せないようにディフェンスできれば、流れはおのずと日本に向いてきます。

この試合に勝てば、リオデジャネイロオリンピック出場の可能性が残されますので、総力を挙げて勝利して欲しいものです。

 項目日本カタール
Field Goal45.2%39.2%
2ポイント50.9%44.4%
3ポイント34.3%28.5%
フリースロー67%63.7%
オフェンスR13.214.8
ディフェンスR29.330.7
リバウンド計42.545.5
アシスト15.57.5
ファウル20.223.8
ターンオーバー11.813.8
スチール7.86.2
得点79.875.8
平均身長192cm198cm

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