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FIBA Asia男子 準決勝でフィリピンに敗退

10月2日に行われた、FIBA Asia男子準決勝で日本はフィリピンと対戦し、70対81で惜しくも敗れました。
予選リーグでの対戦に続き2回目となったフィリピンとの対戦、Q3までは一進一退の攻防を繰り広げ、Q3終了時点では54対54の同点でした。
Q4に入りじりじりと差を拡げられ、そのまま押し切られてしまいました。

この試合、日本は11本の3ポイントシュートを放ちましたが、1本も決められませんでした。
今大会、予選リーグから日本の3ポイントシュート成功率は低かったですが、0/11本は普通ではありえない数字です。

3ポイントがここまで入らないと、フィリピンはインサイドのディフェンスだけに集中すれば良いですから、日本は2ポイントシュートを決めるのも難しくなってしまいます。
その結果、2ポイントシュートの成功率も徐々に悪くなり、最終的には23/52本で44.2%でした。
前日のカタール戦の2ポイントシュート成功率は53.8%でしたから、10ポイント近くも成功率を下げています。

ターンオーバーは9回と少なかったですし、試合内容は非常に良かったと思います。
ただ、3ポイントが弱いという弱点が、最悪の形で出てしまったゲームでした。
自滅した訳ではなく、一方的に押し切られた訳でもなく、勝ち切れなかった。そういう試合であったと思います。

残念な結果ではありますが、実力は上がったと実感します。
まだ試合は終わった訳ではなく、決勝トーナメント最終日の3日は、イランとの3位決定戦が控えています。
イランとの対戦も予選リーグに続き2回目です。一矢報いて、3位を勝ち取って欲しいものです。
そして、来年の世界最終予選に向けて、更なるレベルアップを期待します。

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